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日本新薬株式会社の海外支社


日本新薬株式会社は1952年、国産駆虫薬であるサントニンの
海外輸出から世界を視野に入れたビジネスを展開してきました。
そして、現在では医薬品部門、機能食品部門で世界30カ国、
90社以上の企業とビジネスを日本新薬株式会社では展開しています。

日本新薬株式会社ではアメリカとドイツにそれぞれ、海外支社を構えています。
アメリカ支社であるNS Pharmaは、米国の医薬品企業や
ベンチャー企業、研究機関から研究開発情報等を収集しています。
それと共に、日本新薬株式会社が創製した医薬品候補品の早期開発も目指しています。
一方、ドイツ支社であるデュッセルドルフ事務所は、日本新薬株式会社のグローバル化のヨーロッパ拠点として、
新たに日本新薬株式会社が創製した医薬候補品のヨーロッパにおける
臨床試験へのサポート、その医薬候補品をヨーロッパ各国の企業に紹介し、最適な導出先の探索を行っています。
また、有望な医薬品を日本に導入し、日本でいち早く提供できるようにするための情報収集活動も行っています。

NS Pharmaとデュッセルドルフ事務所は、日本新薬株式会社の海外展開には必要不可欠な海外支社となっています。





日本新薬株式会社主催の「日本新薬こども文学賞」


日本新薬株式会社と聞いて、
多くの人は「薬」を思い浮かべると思います。
実は、日本新薬株式会社ではメイン事業としての
医薬品の研究開発、製造以外に様々なCSR活動を行っています。

今回は、日本新薬株式会社が行うCSR活動のひとつ、
「日本新薬こども文学賞」について説明します。

日本新薬こども文学賞は絵本を通じて、
未来を担うこどもたちの“ゆめ”を彩り、
健やかな“こころ”の成長への貢献を目的とし、
日本新薬株式会社創立90周年を記念して創設されました。

日本新薬こども文学賞は主に、物語部門と絵画部門に分かれています。
それぞれ、プロ・アマ・年齢・性別問わず応募することができます。
これまでに4回開催されており、その質は年々高まってきています。
物語部門で最優秀賞を受賞すると、
賞受賞画家の描き下ろし絵をつけて絵本を制作し、
医療機関等へ配布することになります。

受賞者にとってこれほど嬉しいことはないでしょう。
病院に来た多くのこどもたちに、
自身の作品を見てもらえるわけですから。

また、過去の作品に関しては、
日本新薬株式会社の公式HPで実際に見ることができます。

是非、一度ご覧になってみてください。